N5からN4へ|渡日前ブリッジ日本語特集3
【N4文法】〜たほうがいい|意味・使い方・例文・練習問題
このページでは 〜たほうがいい の「形・意味・例文・よくある間違い・練習問題」をまとめます。まずは例文を声に出して読んでみましょう。
1. 形(作り方)
〜た+ほうがいいです/〜ない+ほうがいいです
2. 意味
アドバイスをします(should)。
3. 例文
- 早く寝たほうがいいです。
- 薬を飲んだほうがいいです。
- ここは危ないので行かないほうがいいです。
- もっと練習したほうがいいです。
- A:どうしたらいいですか。B:先生に聞いたほうがいいです。
4. よくある間違い
× 寝るほうがいい → 〇 寝たほうがいい(過去形「た」)
× 行かないほうがいいですか? → 〇 行かないほうがいいです(まずは肯定で覚える)
5. 練習問題(答えあり)
問1(選択)
風邪です。病院へ( )。
A. 行ったほうがいいです B. 行きます C. 行かなければなりません D. 行くかもしれません
答え:行ったほうがいいです
問2(並べ替え)
(ほうがいいです・早く・帰った・)
答え例:早く帰ったほうがいいです。
問3(作文)
勉強について、〜たほうがいい を使って1文。
答え例:毎日少しずつ漢字を覚えたほうがいいです。
6. まとめ
- 形:〜た+ほうがいいです/〜ない+ほうがいいです
- 意味:アドバイスをします(should)。
- ポイント:例文を音読して、よく使う形で覚えましょう。